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MOZU 第1話 あらすじ・ネタバレ 西島秀俊 逢坂剛 [ドラマ]


1MOZU ~百舌の叫ぶ夜~

 

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ついに逢坂剛の『百舌の叫ぶ夜』がドラマ化されました。

「映像化不可能」と言われていた作品であります。


それだけに関係者の勇気と覚悟に感謝であります。

複雑で難解さがはじめから予想されますが、

あの羽住英一郎監督の演出にご期待です!

きっと

クオリティの高い、素晴らしいドラマが見れることでしょう!


 

「百舌の早贄」(モズのハヤニエ)とは

「百舌は捕らえた獲物を、枝に串刺しにして、

 食べることなく、飛び去る」

という習性のことである。

この習性は何のためなのかは、分かっていない。



午後3時頃、人通りの多い都心の繁華街で爆発事件が起きた。


瓦礫で道は塞がり、崩れる建物、粉塵舞う中逃げ惑う人々、

泣き叫ぶ声・・・

一瞬にして修羅場と化すのでした。


・・・搬送先の病院は多数の死者と重軽傷者でごった返しであります

警察はテロの可能性も視野に入れて捜査すると発表するのでした。


警視庁公安部特務第一課警部の倉木尚武(西島秀俊)は、

監察医務院で爆心地にいた人間の遺体を確認する。


もはや原型を留めていなかったが、バラバラの手首を手に取って

倉木にはそれが妻の千尋(石田ゆり子)だとわかったのです

「間違いなく妻です」


彼を案内した捜査第一課警部補の大杉良太(香川照之)は気遣うが、

倉木はそれを遮るのです。

そしてまるで尋問のように大杉を追及するのです。

爆心地で死亡のもう一人は、爆弾持った張本人である。

妻の身元は一緒にいた二人の友人の証言、

「妻が友人と一緒に?」倉木は考え込むのです。


「妻の友人の名前と住所は?」

まるで尋問です。

「重症で話聞けない」

ムッとする大杉。

教えないのでした。

公安と捜査課はもともと仲が悪いのです。


倉木には

「なぜ妻は死ななければならなかったのか?

 本当の真実が知りたい」

との思いで動いているようなのです。



木々の中を車が走る。

三人の男が乗っている。

「新谷、荒っぽいやりかたっだったなあ、爆弾使うなんてよ」

無言の新谷(シンガイ)和彦(池松壮亮)とよばれた後部座席の男。

崖の近くに車は止まる。


男達は新谷に銃を突きつける。

ICチップはどこにある?」

新谷

「お前は必ず百舌の早贄にされる」


新谷は崖から突き落とされるのでした。



公安と捜査一課の合同捜査本部がしかれた。

本部会議で、目撃情報などから、

フリーライター(カケイ)俊三(田中要次)を爆弾犯と特定した。


爆心地にいたのは筧と倉木の妻 千尋であった。

「千尋達はホームレスに絡まれ、筧が駆け寄った時に、

 筧のバックが爆発した」と目撃者の証言があるのでした。


筧の裏の顔は、世界的サイバーテログループ「パラサイトネット」の

日本支部幹部である。

サーバーをダウンさせるなどを行うが、今まで爆弾テロはなかった。

筧には逮捕歴はないが、公安はマークしていた人物であった。


筧とパラサイトネットは公安で担当するので、捜査一課手を出さないで、

と言われ、捜査一課の刑事達は怒るのであります。

捜査会議は初日から荒れ模様であります。



公安部部長 警視監 室井玄(生瀬勝久)は倉木に
「私情を挟むため」と捜査からはずされた。
倉木は一人で、夫として、行動するのです。


大杉は公園にてジョキング中の、事故現場にいたという、
公安二課の巡査部長・明星美希(真木よう子)から情報を聞き出そうとしたが、「たまたまいただけ」とはぐらされてしまうのでした。


倉木は、パラサイトネットの幹部・千葉(永岡卓也)を脅し、
「筧が、爆弾手に入る、取引相手は大物だ、受け渡しは喫茶店で女とする」との情報を録音するのです。


倉木は美希から情報を聞き出そうとバーに誘った。
美希は「絶対に漏らさないと誓って下さい」と念をおして話しだした。
 
 
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・・・
追っていたのは新谷和彦で、新谷は筧をつけていた。
あの日筧は喫茶店で女と会い、筧がトイレに行ってる間に、女は店を出、
近くのビルに入った。新谷は女を追ってビル入った。
数分後、新谷はビルから出てきた。その時筧が喫茶店から出てきた。
新谷はまた筧の後をつける。銀座井筒屋の前で、筧は急に走り出した。
その後を追った美希は、爆発事件にあったのだ。
新谷を見失い、その後は消息不明で、
新谷はプロの殺し屋だとのこと。

美希は、直属の上司も知らない、特殊任務についているのでした。
新谷は「アテナセキュルリティ」に雇われ、
一部幹部の非合法な仕事をしている。
その会社を調べるため、新谷を泳がしているのだとのこと。
この情報は公安でも「トップシークレット」なのです。
・・・

これが倉木が美希から得た情報であります。


倉木は アテナセキュルリティを監視するのでした。
マーシャルアーツアドバイザー・中神甚(吉田鋼太郎)、
役員シニアアドバイザー・東和夫(長谷川博己)の
人物と顔写真を確認するのです。


倉木は病室に、千尋と会っていた友人の一人から
千尋はいつも「明るかった」
あのときは、
「変な男が奇声を上げて絡んできた。周りの人は助けてくれない。
大声でかけてくる男が見えた。
おいちょっと待てと叫んで近づいた時、
その男の鞄が爆発した!」
爆発前、千尋は何か言ってませんでしたか、の問いには
「覚えていません」と答えるのみであります。


病院で倉木と大杉
大杉「パテサイトネットと今回の爆弾事件の関係はなさそうだ、
 奥さんは、運悪く巻き込まれただけ」
倉木「俺達が見ているのは、真実の断片にしかすぎない」

事故現場にたくさんの花束や、写真やメッセージがある。

倉木は思い出していた。

娘が2才のときケガで輸血のとき、自分の実子でないのを知るのです。
ケガは治ったが、クリスマス前に、事故で死んだ。
だがそれも真実でない可能性があった。

娘は浴槽突っぷし溺れていた。
溺死であった。だがその傍らに妻が、ボ~として座っていたのである。

妻は心を病んでいたのだ。何度も自殺を図っていたのです。
爆発のとき、ちぎれた手をみて、リストの跡をみて、
すぐ妻と分かったのであります。

倉木には強い思いがあったのです。
ウソの真実が作り出されるのを、公安でいやとみてきた。

本当の真実を全て知りたいだけだ



倉木は室井に,捜査が進展しないので、自分を加えて欲しいと頼むも
「君は被害者の家族だ。捜査に加えるこはできん。
 2週間休みをとれ、命令だ!」と言われのです。


大杉は、警視庁台東警察署入谷交番巡査長・鳴宮啓介(伊藤淳史)に
情報きいていた。

5年前の極秘捜査、グラークαが作戦に関わった人は、
不審死をとげたり、消息不明になってるとの噂がでている。
それにはダルマが関わっている。
ダルマの存在がきこえてくるという。」
大杉は「まるでオカルトだ」と認めないのであります。


病院に瀕死の男が運ばれてきた。
危機を脱するも、記憶がないのです。

 

フリーライターの中島葵美(有村架純)手助けを申し出、
市の広報ウェブサイトに掲載するのでした。

すると早速、妹と職場の上司が、病室に駆けつけたのであります。

ですがこの上司と妹は、男を車で山中に連れ出すのです。
別人でありました。

ICチップはどうした?」と問われるのです。
新谷に頭痛が走る・・・。

鉄格子をドライバーでなぞるチンチンチンチンとした音が思い出される!

口封じだと
上司を語る男に銃を発砲されるが、逆にやり込めるのでした。

この男の白状から、
自分は新谷和彦という殺し屋で、アテナセキュリティの
東と、中神に雇われて、
筧から
ICチップを渡してもらう」任務を受けていたらしいのである。
女には逃げられてしまうのでした。


屋上で 美希は警視庁警務局の特別監察官警視正・鳴宮啓介(伊藤淳史)
と会っていた。
「新谷らしき人物みつかったが、再び行方不明だ」
「このままだと爆弾事件は誤爆で片付けられます」
「片付けさせない、多少の犠牲はいとわない、
 倉木警部を駒として利用する。」
「分かりました」
美希は特殊任務を命じられているようであります。


事故現場の写真を見て、立ち去る新谷と、
考え込んでる倉木がすれ違う・・・。

何か今後を暗示しているような終わりかたです。
いろいろ伏線があり、これからがより面白くなる期待が大です!
すばらしいドラマでありま~す!


ここまでMOZU 1話 あらすじ・ネタバレでした^^;
  第2話は後日にて。
 

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